オーゼキコーキ ~僕らを幸せにするカメラとの日々~
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オーゼキコーキのPHOTO BLOG

~僕らを幸せにするカメラとの日々~ by OZEKIKOKI

最高の被写体

今日は大量の作業を終え、頭がトランス状態なので、そのついでにもう一記事。

難しい事は言いませんし書きません。

最高の被写体とは何かを考えた時、それは”我が家族”だという事が明確にわかりました。

自分の妻と子供を撮ることなら、どんな写真家大先生にも負けませんよ!

そこを何とか頑張って超えてくるのがプロの写真家さんですが、僕はさらに頑張ってそれを超えますよ!っていうおバカな備忘録。

昔もですがポジフィルムってとっても高価で、それは今ならさらに高価。

でもやっぱり使いたいし、その場合は風景やスナップよりも家族や身近な大切な人を撮りたいというのが本心です。

昨年実家に帰省した際は、ここぞとばかりに笑顔のステキな祖父母を収めてきました。

僅かな露出のミスもしたくなくて、何枚も何枚も、ずっと遺したいという気持ちと、その瞬間が愛しい気持ちとが混ざって、とにかくたくさん撮りました。

そういう時に思うんですよね。

フィルムでの写真記録という行為には永遠にデジタルでは真似できないものがあるって。

シャッターを切るたびに、願いや祈りに似たものを、その時その瞬間の光を焼き付けているんだ!という感覚。

素数やノイズなどの概念が存在せず、しっかりとした露出とピントで撮りたいと思わせてくれる、様々な意味で贅沢な銀塩記録。

今後も大切な人は定期的にフィルムで遺したいです。

息子が生まれた直後も分娩室にデジタルで動画を撮りつつ、RICOHのR1を持ち込んで生まれたての我が子を何枚も撮った。

そのネガを手に取って、光に透かして見るたびに「フィルムで撮ってよかった」と思えます。

でも日常では撮りすぎるのでデジタルを使いますけどね(笑)

 

オーゼキコーキ

 

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