オーゼキコーキ ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

オーゼキコーキのPHOTO BLOG

~僕らを幸せにするカメラとの日々~ by OZEKIKOKI

”お~いカメラ”

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DMC-GM1S + 12-32mm

 

我が家にはいつでもすぐに日常を記録できるよう、GM1sが転がっています。

小さくて頑丈でAFが正確+爆速で、おまけに画質がスコブルに良い。

動画も他機種のFHDと比較しても飛びぬけて綺麗です。

このGM1sのおかげで、フォルダーから溢れんばかりに家族の笑顔を撮りためておけます。

 

冒頭のカットも、何気なく息子と遊んでいた際に”なんかイイ”なと感じたので、キッチンに居る妻に「お~いカメラ」と言って、パチリ。

 

こんなに便利でいいのか?と想うほどGM1は優れていると思います。

 

ただ、僕の場合スナップに出かける際には、あまり手が伸びるカメラではありません。

上手く言えませんが、いつも連れ出すカメラ達とは全然違うのです。

 

無理やり細々言えばその理由を挙げられますが、一言で言えば”便利すぎる”んです(汗)

 

単に僕が変人なだけですので、読んでいる方には苦笑いされそうですが・・・

少なからずご理解頂ける方もいるはずと信じて(笑)

 

つまりは、作品を撮るプロセスが”楽ちん”であることがイカンのです。

たとえば限界が近いのに未だ愛用しているRICOHGX100

これはモニターも粗いうえにSDへの書き込みもAFも動作もトロリと遅く、ノイズも同年代の他社機種と比較しても相当多い(好みのノイズですが)。

にも拘わらず、一度の撮影でヒット率がメチャクチャ高いのです。

同様にDMC-L1やK-7なんかも、劣るところを挙げるとキリがないほどですが、やはりヒット率は高いです。

 

これは何なのかと言いますと、「なんとかして撮るんだ」と、積極的モードのスイッチをONに出来るのだと思っています。

まぁ、そういう性格、ということですね(汗)

 

AFが遅いから常にシャッターチャンスに備えてレリーズボタンへ指を乗せ、少しでも早くその瞬間にレンズを向けられるように、眼に入ってくるものに集中し続けられる。

ノイズが多いから、それを活かす方法や、防ぐ方法を頭でシミュレーションしては工夫を怠らない。

 

その方が撮影が楽しいですし、撮れた時の悦びも大きいのです。

その悦びこそが、疲れた足をより一層前に進ませてくれますし、次の撮影への原動力になるのだと思っています。

 

高性能で高級なレンズよりも、たとえ安っちくとも想い出のあるレンズの方が良いカットを手に入れられる確率はグンと高いと、半ば本気で思っています。

 

アレ、オカシイナ・・・

なんだか妙な熱気で語ってしまいました(笑)

 

たしか今日のブログは、僕はカメラが好きで息子は電車が好きっていう事を書こうと思っていたのに(笑)

せっかく毎晩一緒に読んでいる電車の本のおかげで様々な名前を覚えた事を自慢しようと思っていたはずなのに・・・

 

ドクターイエロー、ラピート、アーバンライナーネクスト、なんぷう、はな、ダブルデッカーライナー・・・

 

ブツブツ・・・ブツブツ・・・

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】

21時に突然「川を見たい」という息子を連れて散歩した時の一枚

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RICOH GX100