オーゼキコーキ ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

オーゼキコーキのPHOTO BLOG

~僕らを幸せにするカメラとの日々~ by OZEKIKOKI

カメラの襟元


f:id:OZEKIKOKI:20170816120019j:image

SONY RX100

こんなに雨の続く8月は40年ぶりらしいですね。

皆さんはどのように過ごされておりますか?

 

私は本当にお陰様で、びっちりとお仕事を頂けております。

感謝感謝であります。

 

しかしジメジメとした中、都内をあちこち移動することだけはイヤンな時もございます。

そうは言ってもスナップの為には是が非でも歩きたいので、傘を差しながら今日もウロウロするのであります。


f:id:OZEKIKOKI:20170816120707j:image

SONY RX100

 

機材の詰まったザックを背負い歩くので、小さいとは言え妙に尻ポッケとの相性が宜しくないRX100は、左肩付近に取り付けたカメラケースから出し入れするのですが、これがなかなか使い勝手がよく、尻からカメラを取り出すよりもアクセスが楽です。


f:id:OZEKIKOKI:20170816121212j:image

SONY RX100

とにかく全般的にサクサクした動作と相まって、昨日時点でGRD4のショット数を抜き去ってしまいました・・・。

論より証拠、精神論より実用論とはこのことなのでしょうか。

まだ謎の悔しさがつきまといますが、本当にSONYは凄いカメラを造ったのだなと、大変今更ながらにシミジミと痛感する次第です。

 

ある程度RX100を使いこなせた頃と思い、昨夜に有楽町の量販店で最新のRX100Vを改めて触ってきました。

ご存知の方も多いのでスペックなどのカタログ値は割愛しますが、とんでもない仕上がりですね・・・。

何なのでしょう、あのAFの速さは。

試した方法は、レンズの手前に手のひらを出し、最短距離にフォーカスした後、サッと手をどかすと同時に一気押し。

もう何度も何度も試しましたが、間違いなく確実なフォーカス精度で数メートル先へピントが合ったカットが撮れています。

その逆も然りです。

手相や指紋までクッキリ。

 

初代RX100を一万円台で手に入れた身としては、どう自分を騙そうと試みても、12万という価格では手がでません。

まぁ、もし見た目や質感がTVS DIGITALの復刻版のようであったなら、買ってしまうんでしょうけど・・・。

 

そこで一つ、SONYさんに提案です。

死蔵されているCONTAXブランドを、そろそろ買っても良いのではないですか?

現状をちゃんと調べた訳ではないのですが、たしか権利はまだ京セラさんが持っていたはずですよね・・・

そしてどうか、どうか、第一段を【C900α】として出しませんか?

そしてどうか、どうか【T&TVS】を復活させちゃいませんか?

 

はい。

絶対に無いからこその、楽しい妄想でありました(笑)

だけど”これぞ写真機”って感じのカメラを一台くらい出して欲しいのです。

ということで、いつか【SONY】をカメラメーカーとして認識できる日がくると良いなぁ、と思うのでした。

ごめんなさいね、ソニーさん(汗)

凄まじい技術力には脱帽でありますが、まだどうしても、カメラの襟元の汗が見えてこないのです。

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】


f:id:OZEKIKOKI:20170816123900j:image

SONY RX100