オーゼキコーキPHOTO BLOG ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

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RX1Riiを使っている妻がX100Fに惹かれてしまっている件

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X100T

 

一体型コンパクトについている35mm F2っていうレンズ。

僕の知る限りで、今も多くの人を魅了する古き良き一台と言えば『Konica HEXAR』でしょうか。

 

現代でのその筆頭と言えばSONYのRX1シリーズ。

そして実焦点距離は23mmながら、135換算で35mm F2を有するのは我らがFUJIFILMのX100シリーズであります。

 

この二機種は良いライバルとも言えそうですが、同じ明るさと画角のレンズを搭載している割には僕の中でそのようには感じられないのです。

方や”写真機”、もう一方は”電子機器”といったところか。

決して揶揄したいわけではなく、お互いに優秀な点が存在し、グラフで言えばその方向性が逆に伸びているという印象です。

 

これは個人的で勝手な見解でありますが、RX1(Rii)の特徴は”圧倒的な高解像度”、”先進の電子デバイス”。

X100(初代~F)の特徴は優美で機能的な”デザインと操作性”に”写真屋の画作り”でしょうか。

 

まぁ、相当に掻い摘んで挙げた特徴ですから、両機とも更に細かく見れば凄いところは多々あるのですが、一旦表立った点と言えばこんな感じだと思います。

 

さて、そこでタイトルにもある通り、どうやらRX1Riiを愛用する妻がFUJIFILMのXを求めているようなのであります。

聞くと中でもX100Fに惹かれるというのだからお笑い沙汰です(笑)

 

本当はX100Tが欲しいらしいのですが、既に僕が持っていることと、フォーカス位置を簡単に移動しやすいジョイスティック搭載が魅力だとのこと。

僕が以前の記事で指摘していたX100Fのファインダー切り替え動作に関するバグは気にならないそうで、やっぱり人によりますね。

※でもX100の5型では改善しないとダメよFUJIさん。Tから退化しているポイントはちゃんと気付くべき。

 

そこで、「何をそんなに求めるのか」と問うたところ、やはりJPEG撮って出しの印象がまるで違うというのです。

 

Xライクな僕からすれば「そりゃそうじゃん」って感じですが、SONY機であるRX1Riiを使う妻からすると、最大の不満点は主に色の”画作り”なのだそうです。

キレやボケを含めたZEISSレンズの評価は極めて高い妻ですが、結局はそれを一枚の写真にまとめるBIONZ(SONYの画像処理エンジン)に対するケチなのです(笑)

 

まったく贅沢なやつです。

でも

わかるぞ(笑)

 

そういうお悩み遊びって、楽しいよな(笑)

 

で、どうする???

 

つづく

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】

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X100T