オーゼキコーキPHOTO BLOG ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

オーゼキコーキのPHOTO BLOG

~僕らを幸せにするカメラとの日々~

Panasonic LX100IIの作例を見て感じたこと「がっかりです」:LX100II Sampleの画質

f:id:OZEKIKOKI:20180825161651j:plain

CONTAX TVS

 

まずは下記URLにて、発表されたばかりの”LX100II”の作例を見ました。

www.photographyblog.com

https://www.photographyblog.com/previews/panasonic_lumix_lx100_ii_photos

 

結論はタイトル通り。

「がっかり」でした。

これは僕の個人的な感覚ですから、どうかお気を悪くされないでほしいのですが・・・

どうして同社のG9の画質を持ってこれなかったのかと残念でなりません。

モサモサと塗るような処理は2000万画素4/3センサーの悪い部分がそのままです。

肌のトーンなんて酷くて見れたものじゃないです。

 

初代のLX100は人肌の色再現(特に唇ね)は惜しかったものの、まぁ及第点はクリアできていましたが、今回の後継機では本気で画質を磨いてきませんでした。

もともとL1やLC1の頃から(現在ライカに居る”東氏”がPanaに居た頃)の数年間はLUMIXが好きでありましたが、だからこそ非常に残念に思ってしまうのかもしれません。

Panasonicの静止画画質にはガッカリだ」と。

 

上記URLの作例は製品版の作例かどうか分かりかねますが、最終調整機に近い個体で撮っている事でしょう。

先日のブログでも言いましたが、G9の画質が極めて良く出来たものでしたので、内心LX100の後継機には期待していました。

しかし・・・

 

見た目だけが過去に東氏が作った名機に似ていて、肝心の画質をないがしろにしているPanasonicにはプンプンしてしまいます;

 

あ、一応言っておきますけど初代のGX7はなかなか良かったです。

今でも初代がGXシリーズの中では一番良いのでは?って感じてます。

 

なんだかまとまらない記事で申し訳ありませんが、それだけ期待していたということです。

ちなみに・・・

 

この憤りが飛び火した感じで恐縮ですが、FUJIFILMの”XF10”

触ってきましたがボディの継ぎ目がガタガタでした。

個体差でしょうけど、公式パンフレットの表紙に写った個体も変な隙間があります。

工作精度は大丈夫ですかね(笑)

巷ではX70の中古価格相場が上がっているようで・・・。

 

以上、すこし気分のいい記事ではありませんでしたが、頷いてくれる人も居るだろうと思い書きました。

次回からはいつも通り元気な内容に戻しますね(笑)

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】

 

f:id:OZEKIKOKI:20180825163708j:plain

X100T