200years:

-ozekikoki-

FUJIFILM X-T2 +ストロボ(NEEWER TT560)

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X-T2 + XF16-55mm F2.8 + NEEWER TT560×2灯

 

最近あまりにもスナップ不足で、アップする写真が枯渇しているため(笑)

ちょっと機材周りの話が続きますがご容赦を!

 

その代わりと言っては何ですが、日ごろあまり触れないストロボの話を一つ。

同じFUJIFILMユーザーの方が参考になれば幸いです。

 

さて、冒頭のカットは2灯ライティングにより、飲食店内で簡易的に撮影したものですが、なかなか綺麗な陰影を出せました。

使っているのは立派で高価なモノブロックなどのライトではございません。

持ち運びに便利なクリップオンタイプのストロボ【NEEWER TT560】です。

これはアマゾンなどで3000程度で買えてしまう、言わば激安ストロボなのですが、これまで最低でも10000回は発光させてきた中で一度たりとも不具合や故障の類は無く、なんとも素晴らしいコストパフォーマンスを発揮してくれる良き相棒です。

 

 

このNEEWER TT560を選んでいる理由は3つあります。

・安い

・スレーブも使える

・壊れない

以上です。

結局のところ消耗品ですからコストを掛けないことが大事でして、これですぐに壊れるなら”安かろう悪かろう”となりますが、これが驚くほど耐久性が高いのです。

メーカーの純正品ならばHSSやら液晶搭載やら無線コントロールなど、様々な機能が盛りだくさんでありますが、テーブルフォトや自身の手が簡単に届く範囲で使うならば、こうした安価で優れたストロボに簡易的なトランスミッターを組み合わせて使うだけで、あっという間に素敵なライティング環境を作り上げることができます。

まぁ、細かな組み合わせアイテムはちょこっと秘密の部分もありますが、あとはアンブレラやディフューザーなんか有れば自由に光を回せます。

 

では2つのストロボをそれぞれどのように仕込んでいるのか、お察し頂けますか?

 

正解は見ての通り左斜め上から一発と、右側に小さなレフ板一枚、そして・・・

瓶ボトルの後ろにひっそり弱~く一発です。

※冒頭のカットの事を話しています※

 

 

 

僕には師匠がおりませんし、写真の専門学校に通っていたこともないので完全に独学です。

もしかするとライティングの基礎としては誤りがあるかもしれませんから、そこは参考程度に見てもらえたらと思いますが、要は出来上がりが綺麗ならOKかと(笑)

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X-T2 + XF16-55mm F2.8 + NEEWER TT560×2灯

 

 

飲食店さんは時間の無い中で撮影させてくれていますから、じっくりドッシリはやっていられませんので、すべてパパパっと、数分で撮っています。

今見るとセンターのグラスが若干ズレてますね(笑)

次は気を付けよっと(汗)

 

とりあえずこんな感じで、大変安価なストロボでも活躍させられます。

もし、ご自分が使わない機能が多い純正品が高く感じるならば、このTT560はおすすめですよ♪

他のストロボも併用したりしていますが、今回は一旦この辺で。

何かご質問あればコメントをどうぞ(笑)

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】

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X-T2 + XF16-55mm F2.8 + NEEWER TT560×2灯