オーゼキコーキPHOTO BLOG ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

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~僕らを幸せにするカメラとの日々~

前進再開

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SONY α99 + Carl Zeiss 50mm F1.4 Planar ZS

お久しぶりです、オーゼキです。

本当にお久しぶりです。

 

さすがに更新が滞りすぎて、通って頂いている皆様へは日々申し訳ない思いでいっぱいであります。

 

昨年の後半から安定して毎日1000PVという数値に至り、これからという所で更新頻度が落ちてしまい色々と残念なのですが、少しづつ回復の兆しが見えて参りましたので、また元のように毎日記事を書ける日も近いだろうと思っています。

 

と、いいますか。

病気をしていたとか、そういうことはございません。

今年に新たな挑戦として発射を予定していたプロジェクトなどが全く思うように進まず、ある程度の揉み直しや発注先の変更、はたまた別のプロジェクトの発足と準備などなど、元気がガクンと減ってしまっているのに強引に突き進まなければいけない状況が続いているという感じです。

 

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SONY α99 + Carl Zeiss 50mm F1.4 Planar ZS

そして相変わらず友人に救われております。

正直なところ、交友関係に対して積極的に仕事を持ち込みたくはないのですが、本当に困っていたので相談してみたところ、しっかりと僕の手の回らない範囲を協力してくれると言ってもらえて、それはもう感動的に感謝しています。

 

差し伸べて頂けた”手”は、猫どころか金獅子の手と呼びたいほど安心感のあるものでございます。

ゴールや目標としては当然プロジェクトの達成ですから、引き続き気合を入れなければ!!!

※ここで言っているプロジェクトっていうのは、自身で考案した撮影業務のことです※

 

ところでオーゼキは【日本初】とか【これまでにない】などのアイディアが、ポコポコと湧き出る泉を脳の片隅に持っております。

これは色々と苦手なことが多い僕にとっては唯一誇れる部分です(笑)

無論。

 

アフリカにカツラや靴を売りに行った最初の人と同じように、半端じゃなく立ち上げが大変だったりします。

大きく違うのは僕の考案しているものは”儲け主義”じゃないところですね。

ご存知の方も多いとは思いますが、敢えてもう一度言いますと僕は必要以上の金銭的な利益は全く興味ないので。

 

しかし、どんなに良いものでも現実は簡単に理想通りにはならないですよね。

世間の皆様の共通点ともいえる『未知のものへの拒否反応』とやらが凄くて、乗り越えるのが大変です。

現状維持を好む人が大半。

(心の声:こんなところにも慣性の法則があるとはな!)

 

楽しいですけどメンタルがポキポキ折れます。

それでもやるのは絶対的に必要な事だと確信しているからですね。

「なに言ってるの?」という感じでしょうけど、まぁ温かい目で見ていてくださいな(笑)

 

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SONY α99 + MINOLTA 24-105mm

さて、よくわからない事ばかりを綴ってしまいましたが、簡単に言えば

「オーゼキ、ちょっと元気ないけど頑張ってっぞ」って話です。

 

 

 

そうそう。

α99

買いました。

 

ISO100の画質は到底FUJIFILMじゃ太刀打ちできないほど良いですね。

※等倍評価や同感度時のDRの話※

良くも悪くもSONY機って感じですが、MINOLTAやPlanerZSを使う上では持ちやすいフルサイズ”ミラーレス”です。

 中野の某カメラ店で5万円後半のプライスでした。

さすがに近年フルサイズ界を引っ掻き回したメーカーだけあって、この世代の機種はAPS-Cよりも安いですね。

 

AマウントもKマウントも泣けるほど値崩れしていますから、今がとってもお買い得なのかもしれません。

 

さて、明日からもがんばるぞ。

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】

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SONY α99 + MINOLTA 24-105mm

 

「撮っていいですか?」と言うようになった息子がネギを背負って、いや・・・

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X-Pro2 + XF35mm F2

最近の息子は、お出かけのたびに愛機であるQちゃん(PENTAX Q)を首から下げるようになりました。

補助輪付ではありますが自転車の乗り方も覚えて、ますます元気な3歳児です。

 

自分なりに興味のあるものを見つけると「写真撮ろうかなぁ」とつぶやきながらパシャパシャし始めます。

日によっては僕よりもシャッター数は進んでいる様子。

 

金網に鼻を押し付けた犬を見て「ちょっと撮っていいですか!?」と言いながら自転車を降りて数枚はシャッターを切っていました。

 

あとで見せてもらうと、これ以外にも様々なものを撮っていてビックリします。

なかでも驚いたのが”ナンバープレート”のカット。

 

普通は他人の車のナンバープレートは撮りませんが、息子は何を思ったのか画面いっぱいにアチコチの車のナンバーをバッチリ切り撮るのであります。

 

なんだか勉強になりました。

よし、僕もナンバーを撮ろう!とか、そういうのではなく、そもそも被写体として考えもしなかったモノが写真として目の前にあるとドキッとするんです。

 

気が付いたら自身の感覚が狭くなっている事に気が付いたということですね。

最近の僕はと言えば色々と頭を抱える事柄が多くて、それがライフワークであるスナップにまで影響しちゃうテイタラクぶりでしたので(笑)

そろそろ強引にでも、もう一段ステップアップしないとなぁ。

 

さて、写真を撮ることに目覚めた息子もカメラが好きかというとそんなことは無く、いたって普通に仮面ライダーやトーマスが好きな幼児です。

 

休日にカメラ屋巡りに息子を連れまわすと「つまんなーい」とボヤキながらジャンクカメラでレンズ交換して遊んだり、外を見てぼんやりしたり。

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X-Pro2 + D.ZUIKO 28mm F3.5

その甲斐あってか、息子はこの歳にしてレンズ交換を習得しています(笑)

そんな彼が先日とある中古カメラ屋で「ねぇお父さん、こっち向いて~」とジャンクのフィルムカメラを両手に近づいてきました。

ファインダーを覗きながら「お父さん変な顔して~!」と遊ぶ息子に「べぇ~」と変顔で微笑み返したのですが、よく見ると装着されているレンズに【MINOLTA AF 100mm F2.8】と書いてあります。

思わず2度見しましたよ(笑)

「こ、これどっから持ってきた!?」と聞くと、ジャンクカゴを指さします。

ちなみに値段を見ると1000円。

 

「でかしたぞ息子!」と、一緒に見に行くと更にMINOLTA  28mm F2.8 も1000円で転がっていました・・・。

 

はい、買いました。

どちらもジャンクじゃなくて普通に使えるレンズです。

 

という事で息子がネギではなく、MINOLTAの銘初期玉を背負って来たのであります(笑)

 

気が付くとウチにはAマウントのMINOLTAレンズが何本もあって、更には去年「仕事用に」と、結果的に2日だけの付き合いとなったα99iiと共に買った予備バッテリーが2個も新品のままあります。

 

フィルムのα-7があるので別に良いのでしょうけど、手つかずのバッテリーまであるとなると、いよいよもってデジタルのαボディを買い足すだけの状況に陥ってしまいました。

これは甘く危険な香り(笑)

 

やってくれたな息子。

ほんでこれからもよろしく。

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】

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X-Pro2 + D.ZUIKO 28mm F3.5