オーゼキコーキ ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

オーゼキコーキのPHOTO BLOG

~僕らを幸せにするカメラとの日々~ by OZEKIKOKI

国籍(人種)の不一致という可能性はないか


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X-pro1 + XF24mm F8

 

数日前の出来事ですが「初めまして」からの数秒で僕のことをえらく気に入ってくれた方に出会いました。

その方は40代の男性で、予約が取れない事もある人気飲食店の経営者です。

あくまでも「おもしろい奴だから気に入った!」って意味の、ですからね。一応。

 

それで、一体僕のどこをそこまで気に入ったのかと言いますと、正直なところ今もわかりません(汗)

 

おそらく・・・

”変な奴”という意味なのかな、と、理解しています。

 

理由は、撮影後に雑談の機会があり、その際「人から変わってるって言われない?」と聞かれました。

僕は「んー、まぁ敢えて言う人には出会ったことはありませんけど、自分では自分が変な奴だって思ってますよ」と答えました。すると。

 

「へぇー、わかるんだぁー!そういうもんなんだねぇ~」と。

 

僕は愛想笑いだけに留めましたが、内心はと言うと、

「いやいや、ちょっと待った(笑)それってかなりヤバメの人間に見られてない?さすがにその域では無いはずなんだけど・・・」って感じでした(笑)

 

終始僕に興味を持ち、様々な質問をされたりしましたが、決して彼に悪意は無く、また彼自身が変わった人間であるわけでもなく、なんとも不思議な体験でした。

 

ただひとつ。

確かに僕は子供の頃から何となく近所に住む年の近い友達の中でも”なんか違う”感じでした。

上手くは言えないのですが、なんかこう・・・違うんですよ(笑)

 

同じ言語を話しているはずなんですけど、妙に思考の進む方向が異なると言いますか。

逆に大人になってから気の合う友人は、決まって物事をハッキリ言うタイプが多く、主に関西出身の方と仲良くなります。

 

確か何年か前にその友人たちと話していると「コーキはホンマに関西人に近いよなぁ。勿論な、方言は無いねんけど、なんか近いもんがあんでぇー」

とか言われてました。

少し前のブログでも書きましたとおり、アメリカ人にも似たような事を言われたわけで・・・。

 

そこで現段階で導き出した自分なりの結論が『国籍(人種)の不一致』なのではないかと。

勘違いかもしれませんけど、このように考えると概ね過去のアレやコレの辻褄が合うのです。

 

世の中では様々な不一致により、大変な苦労を強いられながら悩み生きる方も多いですが、今回の結論も聞いたことが無いだけで実際はあるんでねーかと(笑)

 

ガラスが割れるなどの唐突なアクシデントには、ついつい「ワッツ!!」って叫んでしまいますし。

ここ一年で気付いた口癖は「オッケー!」です。

たぶん一日のうちに30~50回は言っている気がしますが、まぁそれだけOKな事が多いって、むしろ素敵ですやん(笑)

 

そうそう、シャワーから突然に冷たい水が出できて濡れちゃう時なんて、

「シャッケッ~!!」って言いますからね・・・。

 

あーあ、結局オーゼキは青森県出身の変な奴です。

へばっ!

 

追伸

お父さん、お母さん。

我が家の家系は、純国産なのでしょうか。

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】


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X-pro1 + XF 24mm F8

 

 

 

優れたデザイン


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GXR + MOUNT A12 + PENTAX TAKUMAR 35mm F4 

 

つぶやき程度の内容で本当に恐縮ですが、目の前を横切ったハコスカがあまりにカッコ良くて、もう只々ひたすらに素敵で欲しくてたまらなくなったって話です(笑)

 

僕が懐古趣味と言えばそうなのかもしれませんが、単純に優れたデザインの車が当時にして発売されていただけで、それが今は流線のツリ目ばかりと言うのは寂しくも残念に感じます。

 

僕は中学生時代から車が好きで、月に一度発売される『カッチャオ』という200円の総合中古車雑誌(今もあるのかな?)を学校帰りに買い、400ページ程ある分厚いそれをヒラヒラとめくって眺めるのが好きでした。

おかげで殆どの車の名前を覚えていて、相場まで把握していたと思います(笑)

 

だからこそ今になってネットで中古車サイトを見ると、あのとき欲しかったあんな車やこんな車も、何もかもが驚異的に安くなっており、結局買わないのにどれを所有するべきかと悩む”遊び”をするのです。

 

その頃からずっと好きだった車は・・・

山ほどあるので書き並べると皆さんドン引きする量になっちゃいますね(汗)

んー、例えば乗るぞ!って思ってたのは

『日産 フェアレディ(初代のZになる前のやつ)』

スカイライン GT-R R32』

スカイライン GT-R R34 V-specII Nur』

ランエボV(ホワイト)』

インプレッサ22B(初代)』

『旧ビートル(水色)』

ニュービートルRSI』

フィガロ(若草色)』

『MINI 旧&ニュー』

もうやめときます。

終わりません(笑)

 

まぁ要するに、空力特性とか過剰な省燃費性能とか、そういうのは求めていなくて、ずっと乗り続けたいと思える車を出して欲しいなーっていうだけのことです。

 

そういえば実家の押し入れに眠っていた、若き日の父が貰った『ランサーターボ』のカタログ。

開いてすぐ目に飛び込んでくるキャッチコピーは『俺の、』だったと思います(笑)

 

時代の流れとともにターゲットが変化していき、ファミリーカーがブレイクしたり、エコカーブームだったり、少し前までは大きな高級ワンボックスですか・・・

今は車そのものが流行らないのかもしれませんが、一周回ったということで『俺の、』な一台を出してみて欲しいです。

そうだなー、ドアの閉まる音は高級感のある「ボスンッ」よりも、頑丈さや無骨さを感じる「ガツンッ!」が良いなぁ・・・。

 

コックピットは本革だらけで、シートなんてリクライニング無しでもぜんぜん良い。

パワステ

要らないよそんなもん。

エアコン?

そ、それは命に関わってくるので必要です。

MT?

当然だ、ATなんて”俺の”じゃねーぜ。

カーナビ?

今やスマホで十分だし、つまらんオプションを用意するくらいなら『日本地図標準搭載!』とかでダッシュボードに突っ込んで置いてくれ。

 

あとはなぁ!俺のぉよぉ・・・・・。

 

 

おっと、だんだん妄想していたら僕が”俺キャラ”になって来ちゃったのでこの辺で(笑)

 

でもこういうコンセプトの車って、なんだかワクワクしませんか?

 

「今ならPENTAX 645Zが付いて来る!」っていうキャンペーンとかやればいいのに。

なんだ今日のブログ(笑)

 

オーゼキコーキ

 

【本日の一枚】


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X-T2 + XF50-140mm F2.8