200years:

-ozekikoki-

今夜20時『Nikon Df』のYoutube動画公開です。

 

2013年に出た時も欲しかったですし、2020年にディスコンの話が出た時も欲しかったカメラです。

 

そして発売から10年目となる2023年を迎えようとする今もやっぱり欲しいカメラ。

 

そんな憧れのDfを今回は本当にありがたいことに『東神電工株式会社』様からレンズもボディも機材協力としてお貸出し頂きました。

東神電工株式会社|電線電纜・電子部品販売、リード線、ハーネス他|神奈川県川崎市

東京と神奈川の間に所在する事が名前の由来らしいのですが、タイにも工場があり、フィルムカメラ時代から多くのカメラメーカーへと内部の回線を供給し続けています。

 

さて、今回の動画は作例は多めにしつつ後半はDfのあれこれを長く語る事無くシンプルな内容にしました。

語り尽くせない程のこだわりが詰まってますし、たぶん話し始めたら僕の個人的な偏った意見も混ざりあってしまいそうだったのでそのようにした次第です。

 

発売当時に店頭で触った時は外見のメカメカしさに反して、手のひらからはフワッと軽い印象をうけた事で重厚感に物足りなさを覚えたものです。

ですが今回数本のオールドレンズを組み合わせて長時間撮り歩いた事により、そのボディ重量が絶妙な落としどころであることや、不便という声も多いダイヤルのロック機構が写真に向き合う思想の面で大変秀逸であるとも体感致しました。

 

もしかすると今後、なにかしらの企画ものとして再度Dfが登場するかもしれません。

まだボヤっとしていますが、実現したいものです。

 

それでは今夜ひさしぶりの金曜20時に公開される動画をお楽しみに!

 

Nikon Df

オーゼキコーキ

 

<余談>

今回協力の声を掛けてくださった東神電工(株)さんはコンシューマー向けのビジネスをしている企業様ではありませんし、僕へ協力するメリットの有無で言えばもちろん皆無です。

それでもこうして手を貸してくださるのは、やはりカメラが好きであり写真文化そのものの継続と発展を願っているからなのではないか、と勝手ながら思っております。

これまで中古カメラ屋さんに協力を断られた経験もありますので涙が出るほど嬉しいです。

眼には見えず数値化し難い”それ”を写そうとする写真家としては、まさに感動ものであります。

 

今さらの夏

RICOH GRIII

街はそろそろクリスマスツリーでも飾ろうかといった時期ですが、僕は自身の撮り溜めた大量の写真に溺れそうになっています。

 

作例でも作品でもなく、息抜き的に切るシャッターで撮られたものは見返される事も無くひたすら増えるだけ・・・

RICOH GRIII

呼吸を数えながら生きてる人が居ないのと同じと言えば大袈裟ですが、近からず遠からず。

 

RICOH GRIII

この日が花火大会という事を知らずにキンキンに冷やした白ワインボトルとグラスを持って砂浜へ向かったのですが、あまりの人混みにガッカリして引き返してきたときの花火であります。

そう、向かって歩いているのではなく振り返ってのパチリ。

 

この頃は疲れ切っていてとても花火を見るエネルギーなんて残っていなかった事を思い出しました(笑)

休息のために予定を全てOFFにしていたはずなのに仕事関連の電話が鳴り止まず、結局通話しながらの片手間スナップだったなぁ;

 

さて、最近は動画の更新頻度も下がりとても静かに見えると思います。

ご安心ください、実際は汗かきベソかきレベルで忙しくしております。

動画も3本分の編集が溜まっていますし、次の次の次の準備まで手を伸ばしながらも僕の名刺には写真家/映像作家に加えて『ナレーター』の肩書が加わるそうな。

 

アサヒ~スーパードラ~イってやつ、やりたいなぁ。

 

オーゼキコーキ

 

数えたら5台

Nikon Df

今回の出張で滋賀県に持ってきているカメラを数えてみたら全部で5台。

GRIIIやZV-1にOsmo Poketなどの小型カメラもカウントしているわけですが、我ながらちょっと多いと感じますね(笑)

 

一番大きいのはもちろんDf。

はい、現役シリーズの動画にて登場予定です。

 

操る愉しさ、シャッター音、画質と、何れも気分が高まり足取りを軽くしてくれます。

 

オーゼキコーキ