200years:

-ozekikoki-

Blue×Blue

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FUJIFILM X100F

今日は久しぶりに電車に乗りました。

いつものオフィスへ行き、サクッと用事を済ませて帰る流れ・・・だったのですが。

 

何を思ったのか、とあるレンズをカメラファンで検索してしまったのです。

すると無茶苦茶にお買い得なソレが近場の店舗に在るでねーか。

電話で状態を確認すると店員さん曰く「僅かに後玉の周辺にカビらしきものがある・・・気がします。んん~カビかなぁ・・・まぁ写りには今のところ影響はないはずです」とのこと。

(こういう電話しちゃうところの行動力だけはズバ抜けてます)

 

はい、行ってきました秋葉原

はい、買ってきましたSONY ZEISS DT 16-80mm

 

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うわぁ、やばっ、このルックス・・・

絶対にこの組み合わせで使いたいと思っていたのですよねぇ。

やはり思考って、都合のいい事だけはスグに現実化しちゃうのかしら。

ZEISS Blue × MINOLTA Blue

かぁーーーっっっっちょいいぃぃいいー!!!!

 

「けどカビてるんでしょ?」

 

って、思うじゃん?

 

なんと、ただの汚れが後玉の表面についているだけで、クロスを使って一瞬で綺麗になりました。

このレンズはフレアカッター(おそらく)の役割を果たす円状の幕のようなものが後玉付近についていて、レンズの淵の部分まで綺麗に磨くには少しズームした状態で隙間を作ってあげながらクリーニングしなくちゃいけないのです。

実は以前α99iiを使っていた際にもこのDT16-80は持っていましたので、店員さんの口ぶりから「もしかして」と思って足を運んだら予想的中でした。

 

 

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明日にでも早速撮り歩きたい思いは山々ですが、わかってます(笑;)

ちゃんと家の窓からとか、近所の壁とかで我慢します;

 

そもそもオフィスのある場所から秋葉原は数駅先の近場だったとはいえ、当たり前ですがやはり相当きつい道のりでした。

電車で向かいながら「馬鹿だなぁ~おれ」って、窓に映る自分の顔を見ながらため息。

苦労した甲斐はありましたが、こういうのは極力しないように努めます。

 

なんだか金曜の夜・・・動画を上げない事にソワソワと変な罪悪感がありますね。

少しずつ慣れるでしょうけど、しっかり今日も復帰後の企画や動画構成など考えておりました。

 

何はともあれ、APS-CのAマウントボディの動画では、今後活躍してくれる1本となりますね☆

 

オーゼキコーキ

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www.youtube.com

宝の山

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OLYMPUS E-PL7

なんとなく聞いたことだけありましたが、今更ながらサイトを覗いて驚きました。

"青空文庫"

青空文庫 Aozora Bunko

 

芥川龍之介、太宰治、宮沢賢治、、、

検索したら無料のアプリまで在って、読みたかった多くの作品が手元のスマホ・タブレットを使って1円も払わずに読めてしまうわけですが、この青空文庫ってサイトは極一般的に誰もが知っているのでしょうか?

いやぁ~びっくりしました(笑)

 

 

BOOK・OFFへ行って数冊の単行本でも買おうと考えていましたが、これだけ多くの作品を読み漁れるなら暫くは充実した時間を過ごせそうです。

 

ボランティアの方々が作っているようですね。

早速アプリをインストールしまして、一応は広告表示ありで良いなら無料でも使えるようですが、300円の支払いを済ませて解除しました。

 

よし、では先ず芥川龍之介の『河童』あたりから行くぜ♪

 

オーゼキコーキ

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OLYMPUS STYLUS SH-1

 

JPEGもRAWも自分の満足度の話かと

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PENTAX K-S1

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今日はstand.fmのレターにて頂いた質問への記事となります。

同じ写真の色違いを複数上げる事は本来しませんが、今日の掲載カットはあくまでもサンプルです。

 

併せてこのあとにstand.fmでも本件について話したものをUP致しますが、こちらでは今の僕なりの使い分けについて書いてみます。

 

まず冒頭の3カットは上から

「ほのか(JPEG撮って出し)」

「リバーサル(ボディ内RAW現像)」

「Adobe Lightroom(RAW現像)」

となっています。

どれが良いとか好きかというのは、SNSやBlogなどで発表するまでに撮影者が決める事ですよね♪

 

さて、まずはプライベートでの使い分けについてです。

僕は機種ごとに異なります。

最近使っていてパッと思いつくJPEGのみでしか使わない機種で言いますと下記の通りです。

 

・PENTAX K-7

・RICOH GXR MOUNT A12

・RICOH GX100

 ・α-7 DIGITAL

・FUJIFILM機すべて

 

 

意外にもDMC-L1はRAW+で使います。

どちらのデータを採用するかは後から決める使い方です。

結局はJPEGで好みの結果が得られるならば、潔くRAWは切り捨てる事にしています。

「一応撮っておけばいいじゃん」という考えも解りますし、以前は僕もそうしていました。

実際にそれでも全く問題ございませんし良いと思います。

個人の使用範囲では正解なんて決まっておりませんので、僕の運用をオススメするつもりもないのです;

 

単純にその写真の”ゴール”がどこかを決めておいた方が、発表まで早いですし作業も迷わずスムーズ。

そして僕は収穫量の相場が把握できますと気持ちが軽くなるので次々に撮っていけます。

RAW現像してみないとわからないというカットが溜まりますと、撮る量が多い人は案外負担に感じたりするのでは?とも思いますね。

 

ですからデジカメWatchの新製品レビューはJPEGに興味があれば参考になりますし、RAWデータの数値性能至上主義でしたら例のスコアサイトを参考にすればいいのです。

 

ちなみにCamera:Revの動画で作例を鑑賞するパターンはどんなタイプに該当するかと言いますと。

『そのカメラでどんな写真を得られるか』というところがポイントです。

そのため動画内では画質についての言及は可能な限りせず、そのカメラの使用感や写欲を左右する魅力などをメインに話しています。

そうなると「カメラは好きだけどそれには興味ない」という方も往々にしていらっしゃるわけで、やはり僕のチャンネルは実にニッチOFニッチですね(笑)

 

皆さんが実際のところどうなのかは想像しか出来ませんが、極上の趣味として楽しむ場合はデザインにしろ性能にしろ、自分の予算感と普段の荷物量などから判断して最も満足できる機種というのが自身の日常を多く写し取るメイン機となるのではないでしょうか。

 

普段はスーパーのお惣菜で対外満足する人も「餃子だけはタネから全て手作りじゃないとね!」と、厳選した挽肉を買ってくる場合もあるでしょう。

 

ちなみにプロカメラマンの仕事でも似たところが在り、納品の速さを求められる場合や短期間で多くの案件数をこなす必要があればJPEGで渡すことも普通です。

また、用途がWEB掲載で小さいなサイズと決まっている場合でもRAWから出力せずにJPEGを簡易レタッチすることも多いはずですね。

特に昨今のデジカメの画像エンジン性能は極めて高いですから、撮影段階で各種設定を及第点の中に収められれば1カットに掛ける時間的コストも下げられます。

 

当時も書きましたがA1サイズに大きく引き伸ばす前提でJPS展へ出した作品も僕はJPEG撮って出しです。

解像度も2400万画素で問題ありませんでしたし、諧調やコントラスト、シャープネスも十分に満足でした。

 

まとめますと、ドコにこだわり、ナニに満足するか次第ですね。

ただ一つ言えるのは、知らないままの満足か、知った上で選んだ満足かの違いはかなり大きいという事でしょうか。

 

余談ですが、今回の腰痛で先生から「ジーンズ以外を履きなさい」と言われて、僕はこのように答えました。

 

「ジーンズ以外のズボンはジャージしか知りません」

 

衣服においては前者のオーゼキです(笑)

 

オーゼキコーキ

※下記は今日公開した動画です※

皆様からの温かいコメントとメッセージに心より感謝申し上げます。

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