オーゼキコーキ ~僕らを幸せにするカメラとの日々~

オーゼキコーキのPHOTO BLOG

~僕らを幸せにするカメラとの日々~ by OZEKIKOKI

3.11/2017 東京タワー

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DMC-GM1s + OLYMPUS BCL-0908

 

東日本大震災から6年。

毎年この日になると東京タワーを撮りに来るのが、僕にとっての「忘れていません」という意志の表れであります。

 

当時は周辺のオフィスが勤務先であり、大混乱の中で非難した東京都港区の芝公園

そこで目にした頭頂部の曲がった東京タワーは、今でも目に焼き付いています。

東北、青森から上京した僕にとって、様々な意味で大きなシンボルとなっている東京タワー。

それだけにその存在が”曲がっている”という状況は、あまりにショックで我が目を疑う光景でした。

 

今のところ6年連続で天候にも恵まれ、今日も清々しい姿を観ることが出来ました。

冒頭のカットは、近年外国人観光客に大人気の仮装ゴーカートを順番待ちしている一人のスーパーマンです。

 

世界のスーパーヒーローが映画の中から飛び出してきたならば、失われた命や時間は救われたのでしょうか。

いえ、決してそんなことはありません。

原発津波、火災、人災・・・

これら全てから身を守れるのは、どんなヒーローでもなく、自分自身と一人一人の助け合いこそが成せることだと思います。

 

ただ、こうして陽気な人たちで賑わう様子を見ていると、やはり心和むものですね。

 

現在も被災により大変な苦難を余儀なくされている多くの方々にエールの気持ちを贈りつつ、この大震災によりお亡くなりになられた全ての皆様へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

オーゼキコーキ

 

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RICOH GXR + P10

GX100が、こちらを見てくる。

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RICOH GX100

 

GX100がくたびれてきた事を理由に手元にやってきたGXR。

それ以来めっきりと出番が無くなってしまったGX100が、防湿庫を開けるたびに寂しそうな表情で僕を見てきます。

 

要するに「使ってあげたい」と自身が思っているわけですが···

そこで久しぶりにコイツ一台でスナップをしてみると、やはりと言いますかGXR+S10とは別のカメラだということを再認識しました。

ほんの一ヶ月少しぶりにも関わらず、軽いなぁとか、小さいなぁといった独り言をボソボソ(笑)

このサイズがなんとも心地よいのです。

これには困りました。

時折見せる不具合の症状も懐かしく、むしろ可愛くすら感じてしまいます。

 

経験上、このまま使わずにいると本格的に壊れてしまうかもしれません。

 

話は若干逸れますが、僕は他のカメラも同様に、バッテリー切れには注意を払っています。

久しぶりに持ち出しやすいように、というのもありますが、そのほうがフィルムデジタル共にカメラ自体には良いと思うからです。

 たぶん、ですけど(笑)

バッテリーには悪いですけどね。

ただ、意外と知られていませんが、車もそうなんです。

暫く乗らないから、とバッテリーを降ろしてしまう方も居ますが、それは逆で、暫く乗らないからこそ新しい元気なバッテリーに変えたほうが良いくらいでなんです。

微量の電気が酸化防止に繋がり、各部のコンディションを保ってくれるんです。

だからカメラに同じことが言えるかどうかわかりませんけど、癖でそうしてます。

自然な流れで妻のカメラ達まで管理してまして、僕がイソイソと充電してる姿を見た妻に「充電オジサン、今日もどうも」とか言われたり(笑)

良いんです、別に、カメラ大好きですから。

 

さて、話を戻してGX100ですが···

そうですねぇ、父に使いたいか聞いてるとしますかね(汗)

実は過去にも似た経緯で実家へと出向したカメラが数台いるんです。

愛着があるカメラを他人様へ譲る事に多少の抵抗があるものでして(汗)

んー、どうなることか。

 

オーゼキコーキ

 

 

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RICOH GX100

PS:今日は初めてスマホでブログを書いてみましたが、やっぱり長文は骨が折れます。

読み返すのも難儀ですから誤字脱字あってもどうかご容赦ください(汗)